

「Made in Japan」 のものづくりを守るだけでなく、発展させてゆくこと、それが大実製作所に課せられた使命だと感じ、大実製作所では加工技術を次世代に
確実に継承してゆく定期的な技術勉強会を開催しています。
技術勉強会ではベテランから若手に至るまで、多くの「技(わざ)・術(すべ)」そして「ものづくり魂」の継承をしております。実は、新卒採用のフレッシュな若手社員いわく、技術勉強会がベテラン社員との良いコミュニケーションの場だと好評です。
こうした社員同士の縦横無尽なコミュニケーションが「Made in Japan」のものづくりを受け継いでゆく風土を作り上げています。
加工技術を磨くには多能工になることが重要だと大実製作所では考えます。さまざまな加工技術習得により、あらゆる角度から品質第一主義に適う加工技術を導き出す事ができるからです。
[多能工認定への条件]
・各工作機械などの技術が磨かれている事が前提(各技術についてプロフェッショナルであること)
・3つ以上の機械や加工をマスターしている事
これらの条件を満たした場合に、認定プレート等が授与されます。