採用について


有村 麻里

2009年入社/管理部門

有村 麻里

横浜出身で入社10年目の有村氏。
総務の仕事を担当する彼女、テグーというネズミに似たペットを飼っているご自宅で、休日は海外ドラマを見て過ごすという。
そんな有村氏にお話を伺いました。


入社のきっかけは?

事務職に就きたいと思っていて、高校の先生に相談したところ、大実製作所を勧められたのです。
最初の会社見学では「自分には合わないかもしれない…」と感じたので、採用担当の方に、後日、その様にお伝えをしましたが、「では、もう一回見学に来てみたらどう!?」と言われました。

この時の一連の対応が、他の会社と全く違ったんですよね。実際に2回目の会社見学では経営陣ともお会いでき、安心できたというか……、それが決め手です。

入社してみてどうですか?!

とにかく慣れるまでは大変でした。
入社して間もなくの頃、些細な事を言われただけなのですが、それが原因で涙を流して泣いてしまったんです。
私、実は人とコミュニケーションをとるのが苦手なんです。ですから、工場の職人の方が私には怖く感じたんです。実際には優しい方ばかりなんですが、当時の私は人見知りということもありましてね。

でも、そんな時にある他の先輩から「これは今は辛い事だろうけど、自分で乗り越えないとダメだよ」と言われたのがキッカケで、何とか頑張って乗り越えることができました。それからは工場の方々とも親しく話せるようになりました。

具体的な仕事内容を教えて下さい。

総務全般です。
・備品管理や給与計算
・人事労務の管理
・社会保険の手続き などです。

大変なことは、仕組みや総務に関する制度を覚えることでしょうかね。
また、総務はセキュリティの番人ですから、現場の方が帰るのを見届けてから総務メンバーが鍵を閉めてます。

仕事が楽しいと感じたことはありますか!?

はい。たくさんありますよ。
先日、総務に関する手続きに関することについて、現場の社員の方から質問があったんです。現場の上長に確認するのではなく私を頼って来てくれたことが嬉しかったですし、それに対して速やかに答えることが出来て良かったなぁって。

この時に「有村さんに聞いてよかった~」と言われた時は、本当に嬉しかったです。

今の自分に課せられた役割は!?

総務の立場ですので、私にとっての直接のお客様は「従業員」ということになります。その従業員の皆さんが働きやすい環境を整えるのが、総務部の私の役割です。

自分一人ではできることに限界がありますので、同僚と力を合わせてやっていきたいですね。

例えば福利厚生面。最近、若い従業員から「社員旅行」への要望が多いので、自分たちが企画段階から携わり、実現できるようにしたいですね。こうしたことが毎年恒例となり、事業所間の交流が生まれれば、社内の雰囲気が格段に良くなりますしね。


心配無用です!私が何でも教えますよ!

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